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「今だから書ける、この本のウラ話」 第12回地方研究家・大木衛さん


~著者にしか書けない嬉しさと辛さ~

「今だから書ける、この本のウラ話」 第12回 地方研究家 大木衛さん

=生きがいを、冊子として=

 銚子は関東地方の最東端で海上に帯状につき出た半島で、南からの黒潮でカツオやマグロが採れ、北からは寒流にのってサンマやサバなどが水揚げされています。文化も同じで北州や畿内のすぐれた文化が伝わり北のアイヌの人々の言葉が地名となって伝えられています。

 『銚子半島の歳時風俗誌』では、地域史を交えながら紀州の人々によって習慣など、そして銚子独特の習慣や年中行事・神社等の信仰をまとめました。地元紙にエッセイ400回収録で一冊目が出版でき、現在は800回を超えています。 市民文化としての地方史や風俗・先祖のルーツ、そして地域史をまた学びたいとの需要もあります。
銚子は気候が温暖、周囲が海産物の豊か、古代から中世史、そして、千葉県内では千葉市に次いでの市政の地。江戸時代は県下第一の人口をもつ、生産都市をプライドをもって、先人の文化を掘り起こしながら、次の世代へ伝えたいと考えています。

銚子半島の歳時風俗誌

銚子半島の歳事風俗誌 大木衛

「今だから書ける、この本のウラ話」バックナンバー

 

 

東京文献センター

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続・銚子の絵はがき 大里健


大正2年に軍隊が11日間で敷設した銚子遊覧鉄道の敷設中の貴重な絵葉書や20年に一度しか行なわれない東大社御神幸祭の案内絵葉書や醤油醸造家庭園等貴重な絵葉書等の写真集

古きを訪ねる銚子の絵はがき』の続編

ホームページ http://tokyonew.com/tbs/9784925187251.htm

東京文献センター公式サイト http://tokyonew.com/tbs/index.htm

 

続・銚子の絵はがき 大里健 注文 

本体価格:1,800円+税 ISBN978-4-925187-25-1(古きを訪ねるシリーズ3)

本の注文はFAX(042-328-3856) 又は メール(info@tokyonew.com)まで

古きを訪ねる銚子の絵はがき #歴史 #絵葉書 #銚子 #犬吠埼 #大漁節 #大里健 #尾張穂草 #国木田独歩 #竹久夢二 #ヤマサ #ヒゲタ


日本最初の修学旅行や竹下夢二の

水彩画等の銚子に関する絵はがきの写真を

多数収録 銚子遊覧要図付

  • 読者の声(本の感想)が下にございます

【目次】序・郷土史研究家 永澤謹吾

磯めぐり-利根川 飯沼観音 海鹿島 犬吠埼灯台 他

様々めぐり-波崎演習場 大漁節 銚子漁港 海水浴場 他

宿めぐり-銚子港修学旅行 高安旅館 大新旅館 銚子館 暁鶏館 他

土産めぐり-醤油工場(ヤマサ醤油、ヒゲタ醤油)他

人めぐり-尾張穂草・国木田独歩(銚子生まれ) 高見山酉之助 竹久夢二 他

絵はがきと私~あとがきにかえて~ 大里健

 

古きを訪ねる銚子の絵はがき 大里健 注文

本体1524円+税 ISBN978-4-925187-10-7(古きを訪ねるシリーズ1) 

ホームページ http://tokyonew.com/tbs/9784925187107.htm

東京文献センター公式サイト http://www.tokyonew.com/tbs/index.htm

銚子と文学‐甦る言葉の海流 #東京文献センター #銚子 #文学 #文学碑 #文人


銚子と文学

怒濤の白波と数々の巨岩に寄せられ

多くの文人が訪れ詩想を練った地・銚子で

高村光太郎と智恵子、竹久夢二とカタは出会う

名作を生んだ地「銚子」と「文学」との関わりを

書き下ろした書

 【目次】第一部 銚子の文学の流れ

第一万葉から近世へ続く回廊 第二近代から現代まで

第二部 銚子出身の文学者

国木田独歩 尾張稲草 宮崎穂草 宮崎丈二

第三部 銚子をめぐる文人

利根川を往来した文人

銚子と俳諧―小林一茶とめぐる俳人

感動した銚子の日の出―徳富蘆花の「自然と人生」

銚子を訪れた作家―夏目漱石他

君ヶ浜涙恨の碑―詩人・三富朽草と今井白楊

海鹿島でのひと夏の夢/夢二・宵待草の原点を巡る二つの視点

銚子と小川芋銭―あしか島潮光庵と河童百図

銚子の海との邂逅

村山知義、田原誠、金親清、佐多稲子と外川

第四部 銚子と外国人-ノーマンメーラー 黄瀛

付録・銚子市内の文学碑一覧

 

銚子と文学‐甦る言葉の海流 岡見晨明 編 

本体価格2000円+税 ISBN978-4-925187-20-6

ホームページ http://www.tokyonew.com/tbs/9784925187206.htm

東京文献センター公式サイト http://www.tokyonew.com/tbs/index.htm

本の注文はFAX(042-328-3856) 又は メール(info@tokyonew.com)まで

銚子半島の歳事風俗誌 #銚子 #歳事 #風俗 #大木衛 #東京文献センター


21世紀日本で最初の日の出を迎える漁港と

醤油の街・銚子で四季折々に織り成す催事・風俗を

年間通してまとめた銚子市内の文化・史跡めぐりに

必携本「銚子半島の歳事日程」付

 

【目次】―船名は男性だが、船霊は女性/漁業家(漁師)はタブーを守る/外川は港を中心にした区画道路/大根・県下一の生産地/イワシの頭は鬼を払う/お釈迦様を讃える日=涅槃会/銚子の特産「のげのり」/三代続く理髪店/象形文字より篆書隷書楷書行書草書と発展/芸術から宗教的な飛白書/弘法大師伝説による井戸水/春を告げる新東国八十八ケ所の巡拝/三日三晩のカエル合戦/海岸浴と磯遊び/漂流物の宝探しも楽し/日本ナイズした松竹園のメニュー/外川浦を開発した崎山治郎右衛門/豊漁を祈願した徳本上人/銚子糖尿病友の会/幻となった農業用溜池/赤池も伝説地/春を目と舌で楽しむ/縁日とは仏合の日/奇跡を信ぜられる名洗のお不動様/古代はお神酒を直会で頂く/花見は人々との絆/美しい極致は桜花/桜餅は銚子出身者が考案/清水川の水源と流域を訪ねて/清水川と前川を訪ねて/川施餓鬼の法要/遭難者の眠る千人塚/田中玄蕃と醤油/真水上人建立の碑/銚子市郷土史談会と東総歴史研究会/余山貝塚の草刈り

-新茶の摘み時とホトトギス/潮干狩りの格好の地/清浄な空気に触れる健康法/初鰹のシーズン到来/初鰹は江戸庶民には高嶺の花/黒潮の恵みの鰹/鯨骨は余山貝塚でも発見/長崎海岸に鯨の解体場/義経伝説と犬岩/地名と結びついた海岸の島々/日本最初のソース製造はヤマサ醤油株式会社/我田引水の本来の意味/寺社詣りで、農業技術や品種探し/浅間様は銚子地方のお祭りのはしり/花見正月や渋おとし/銚子のタ市・デッケーな市/若葉から濃緑へ/緑のトンネルと極相林 アオバズクの飛来/耕して地にいたる/青田も緑田も同じ 花が揺れるから「ゆり」/秒見様の臥龍の藤/木国会と銚子/イワシの冷凍は店頭にはない/銚子港の水揚げ量は日本一/数多いイワシ料理 金肥といわれた干鰯と銚子/古代オリンピックは裸で競技/東京オリンピックに銚子一中、銚子三中卒業生が参加/海水浴は自然療法/国民皆泳の学校教育/石器時代、海上川は生活水だった/海藻やヒジキも銚子産が日本一/害虫駆除が虫送り/江戸時代の和時計の各種/国木田独歩は銚子生まれ/香華の絶えない六地蔵/国指定の鬼舞は地獄劇/厳島神社は7月下旬に宵宮と例祭/サバは優秀な健康食/中島城は郷土の誇り/城跡の植栽には杉、竹、韓苧、そして梅/製氷に適した清水町

-銚子を救った庄川奈左衛門の美挙/じょうかんよう節と盆踊り/銚子を描いた浅井忠の「筑波日記」/黒生沖で遭難の美加保丸/特攻機が下志津飛行学校銚子分教場より出撃/高田地域は古代より繁栄の地/水神、皇大神、熊野神社の合同祭礼/外来の人々を温かく迎える銚子/銚子に溶け込む外国人/災を避け福を招く願かけ/祖霊への供養の盆行事/鬼門から災難を防ぐ呪法/和田不動尊と公園/銚子へ回遊する鰹/多かった鰹節の生産/市花は大待宵草/乳液に注意をしたい爽竹桃/ウチワサボテンと石鹸/古代文化の豊かな野尻地方/銚子西部地域の社寺や民俗/庚申の夜は徹夜で行事等の会議/犬吠埼の名称/犬吠埼のサキの埼と崎/講は銀行や組合の役割/古くは陰陽師によるト占/明治三十年に銚子まで総武鉄道が開通/メルヘンを運ぶ銚子電鉄/三崎町の古文書や遺跡の保護/古村としての行事/イルカも町おこしに一役/銚子の西部は産土講で地域の発展/銚子産の琥珀

-犬吠埼灯台は銚子市のシンボル/浜口梧陵の「稲むらの火」/一人前の子どもとなった年齢/猿田神社は東総地方の総鎮守/古村はすべて丁字路で結ばれている/長崎の台地で見つかった環状石斧/常世田薬師は眼病の仏様/冬至には栄養食にカボチャ/世界を代表する調味料は醤油/イランでもショーユソースが人気/鍋料理を囲む季節/戦時を忘れないため/保科家で室町時代の和鏡を発見/古文書の発見/利根川舟運の可能性調査へ/堅固と優美と産業を増大させる橋梁/銚子大漁節/8日は初薬師/初地蔵、初観音、初天神、初不動/大相撲と銚子/銚子出身の力士/銚子の冬の気象データー/銚子半島一周中学校対抗駅伝大会/元日本陸連青木半治会長と銚子/川浸りの行事は水難予防と禊ぎ/水神と河童の好物/銚子かっぱ村/銚子地方にもいた猪や鹿

新年-21世紀世紀を迎える初日の出/初夢は神占い/大漁祈願と海上安全の遭出と生切り/社寺への初参詣/元日に配達される賀状/地域共同体として/伝統行事を次の世代へ/関東地方の最東端は犬吠埼/銚子は古代から生活の適地

 

銚子半島の歳事風俗誌 大木衛  本を注文

本体価格1,524円+税 ISBN978-4-925187-12-1

ホームページ http://www.tokyonew.com/tbs/9784925187121.htm

東京文献センター公式サイト http://www.tokyonew.com/tbs/index.htm

本の注文はFAX(042-328-3856) 又は メール(info@tokyonew.com)まで